様々な問題を現在進行形で内包しながら始まった北京オリンピック。
毎回それなりに楽しみにしている開会式ですが、今回は途中で何かものすごくムカッパラ立ってきて見るのをやめてしまいました。 少数民族のチビッコ達が国旗を持たされてる演出、あげくに「和」とか書かれてもねえ…。
『平和の祭典』のはずのオリンピック… だのに、参加国のはずのロシアは狙い済ませたように戦争おっぱじめるし。 まあ、それをいえばアメリカだって侵略っぽいことしてる訳なんですけど。 何か、現実ってこんなもんなのよね、と理性ではわかりつつも、決して気持ちのいいものではありませんね。
…とはいえ、さすがに競技が始まってしまうと見てしまいます(汗
内芝クン、本当に強かったですね〜! これぞ日本男児、これぞ日本の柔道!って感じの、貫禄の試合っぷりに惚れ惚れいたしました。 谷、中村は大変残念な銅でしたが、それでも二人とも決定戦で一本勝ちを見せてくれて、すっきりさせてくれました。
必ずしも日本絶好調、とはいえないムードの中、明日はいよいよ康介決勝ですね〜! 内芝クンに続いて勢いをつけてもらいたいものです。
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